ツーリングで役立ったおススメ、バイク用品 パート2

バイク用ETC

GPS搭載ETC2.0車載器 MSC-BE700S
下記URLから引用

https://www.mskw.co.jp/motorcycle/etc/be700s

パート2で紹介するツーリングアイテムはバイク用ETCです。 自分が購入したのは上記の写真の物になります。 このETCがあると無いとでは、ツーリングの楽しさが天と地程違いがあります。

●料金の支払いが現金支払いより断然に楽

バイクを購入したばかりの頃は高速道路使う頻度は無いからETC取付は良いと思ってましたが、皆さん…想像してみてください。高速道路は基本的に車が止まることはありません。高速道路の料金所も減速してETCレーンを潜る車が大多数です。 現金支払いの車も支払い時にわざわざシフトレバーでパーキングやニュートラルにしてる人を見たことありますか?今の乗用車は8割はAT車なので、直ぐにアクセルペダルを踏めばかなりのスピードが出ます。

しかし、バイクはMT車を乗っている人が多い。そして、車の様に足にクラッチとブレーキを踏みながら手を放してお金を支払うことは不可能です。

理由は簡単車は四輪の為、ブレーキさえ踏めば、シフトレバーをドライブにしながらでも勝手に動かずに、両手をハンドル放してお金を出せる。

バイクは二輪のため、加速を止めたらバランスを崩して横転する。MT車のバイクは左側にクラッチレバーとペダルで右側でブレーキレバーとペダルのため、仮に右足のブレーキペダルを踏み、クラッチペダルを操作する足をバイクを支えるために地面に足を着ける。左手のクラッチレバー握れば、確かに止まっている時でも右手は自由にして出来ますが…私は不器用な人間のため片手で財布から小銭を出す事は出来ません。 現金支払い料金所はクレジットカード払いは可能性ですが、クレジットカードを財布に入れずにポケットに入れたままの人間を見たことが無い。

問題はソコではなく!!私が強くETC取付を強く言うのは料金所からの移動がスムーズにする為です。

いや、ETCはその為のシステムで当たり前だ!!と言う人も居るのは重々承知しています。

しかし、ここでは自分がETCの必要性を身に染みたことを書かしてください。

最初の方にも記載した通り、高速道路を利用する車が止まることは殆どありません。そして、基本的に快適にかつ早く目的地に着くために移動してる人が大多数なので、渋滞やスピードが落ちると基本的にイラ付きます。 ゲートくぐった車は一目散に加速します。 バイク乗りたての当時の自分はギアをニュートラルにして、止めて、財布から高速料金を支払いバイクに乗りゲートを潜り、横を向くとETC搭載した車両がどんどんスピードを出していて、入るタイミングにビビりました。 まぁ~これは自分が下手でビビりだからっと思いますが、一旦止まり高速道路の中で直ぐに加速して動くのは、車より、恐怖を感じました。その後、近所の2輪館でETCのキャンペーンで取付料金がお得になっていたので上記の写真のETCを取付しました。

取付位置はシートの後ろに小さなポーチがETCを入れています。

これを取り付けてから遠出のツーリングが増え大阪から島根県、そして、一番遠くに東京まで行きました。東京まで片道料金は深夜割引で約5000円程度(2017年当時)でかなりの出費を抑えて出かけられました。

ETCは遠出のツーリングに利用すれば高速料金が乗用車より、割引が多いことが個人的に最大のメリットです。

バイクのタイプに寄って取付位置が変わるので、ネット安値で買って自分で取り付けるのも、良いですが、自分の様に機械いじりが苦手な方は一度お店に相談してからをオススメします。

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